道具ガイド
道具ガイドの記事一覧
剣道防具おすすめ12選|初心者の選び方
剣道防具おすすめ12選|初心者の選び方
剣道具選びは、値札を見る前に面の寸法と刺し幅で勝負の半分が決まります。筆者自身、稽古で3mm・4mm・6mm刺しを使い分けてきましたが、初稽古で6mm刺しの布団に救われた安心感と、初めて3mm刺しを面で受けた日の痛覚の違いは、今もはっきり残っています。
剣道の竹刀の選び方|サイズ・素材・型と安全基準
剣道の竹刀の選び方|サイズ・素材・型と安全基準
竹刀選びは、店頭で最初の1本を前にした瞬間から迷いが始まります。筆者も、初めて子ども用の竹刀を買いに行く保護者に同行した際、36・37・38という数字の意味と、「軽く感じるのに規格では重い」という逆説に戸惑う場面を何度も見てきました。
茶道具の基本|まず揃える道具と選び方
茶道具の基本|まず揃える道具と選び方
茶道具をそろえる場面では、最初から正式席の一式を目指すより、まずは点てやすい茶碗と茶筅を軸にした5〜7点のミニマム構成から入るほうが、失敗が少なく続きます。筆者の体験では、教室で初心者の方と並んで一碗を点てた場面で、口が広い平茶碗に80本前後の茶筅を合わせると、泡が細かく整いやすく、
弓道の弓の選び方|素材・長さ・弓力の基準
弓道の弓の選び方|素材・長さ・弓力の基準
弓道の弓選びは、素材や価格から見始めると迷いやすく、実際には自分の矢束(引き尺)を起点に、長さ・素材・弓力をまとめて決めるほうが失敗が少なくなります。全日本弓道具協会 弓道具の選び方(https://kyudogu.jp/chooseでも、長さ選びは矢束を基準に考える整理が示されています。
書道の筆おすすめ10選|初心者の選び方
書道の筆おすすめ10選|初心者の選び方
筆者自身、稽古ではまず短峰の兼毛筆から入り、その後に長峰の羊毛筆へ進みました。短峰は「とめ・はね・はらい」の返りが手に明確に伝わり、形を整える稽古に向きますが、長峰は線がすっと伸びるぶん、筆圧と穂先の収め方に一段細やかな制御が求められます。
書道セットおすすめ大人向け6選|選び方
書道セットおすすめ大人向け6選|選び方
書道セットは、点数の多さよりも「何を書くか」で選ぶと迷いません。教室で半紙練習を始めるなら太筆・細筆・硯・文鎮・下敷き・墨・水差し・筆巻きがそろう8点以上が第一候補で、手紙や写経を静かに楽しむなら3〜5点、携行性や贈答性まで求めるなら10点以上が視野に入ります。